GitHub Copilot app を体験する
初心者向けのハンズオンで GitHub Copilot app を体験します。空のフォルダーからカラフルな Space Quiz を構築し、最初のプロンプトからレビュー済みのプルリクエスト、GitHub Pages で公開するサイトまで、開発の流れをひととおり体験します。
ワークショップの所要時間は約 60~90 分です。プロジェクトは実行時の依存関係を持たない単一の HTML ファイルで構成されるため、アプリとそのエージェント型ワークフローの学習に集中できます。
このワークショップは James Montemagno が作成し、First Steps with GitHub Copilot を基に構成されています。元のコンテンツは MIT License で公開されています。
レッスン
| レッスン | トピック | 実施内容 |
|---|---|---|
| 0. 前提条件とセットアップ | セットアップ | 前提条件を確認し、アプリをインストールしてモデルを選び、ワークスペースを確認する |
| 1. ワークスペースの作成 | 作成 | 空のローカルフォルダーで Interactive セッションを開始する |
| 2. 構築と仕上げ | 構築 | クイズを作成し、統合ブラウザーで改善する |
| 3. 確認とテスト | コンテキストとテスト | プロジェクトと使用状況の詳細を確認し、ブラウザーレベルのスモークテストを実行する |
| 4. プロジェクトの指示の記録 | 指示 | /init でエージェントへの指示を生成して調整する |
| 5. プロジェクトの公開 | 公開 | ローカルのプロジェクトから GitHub のパブリックリポジトリを作成する |
| 6. Issue とセッションの活用 | 実装 | バックログを作成し、分離された worktree で 1 つの Issue を実装して差分をレビューする |
| 7. 編集前の計画 | 計画 | Plan モードを使って 2 つ目の Issue のアプローチに合意する |
| 8. レビューの流れの完了 | レビュー | プルリクエストを作成し、Copilot のレビューフィードバックに対応して Agent Merge を使う |
| 9. Issue のトリアージの自動化 | 自動化 | 毎週の Issue のトリアージを自動化するスケジュールを設定して実行する |
| 10. リモートからセッションを続ける | リモート (オプション) | /remote を使い、進行中のローカルセッションを Web またはモバイルから確認する |
| 11. Canvas を試す | Canvas | Repository Issues Kanban Canvas から作業を開始する |
| 12. GitHub Pages でサイトを公開する | デプロイ | Pages ワークフローを確認してマージし、公開されたサイトを確認する |
| 13. 振り返りと次のステップ | 振り返り | ワークフローを振り返り、学習を続ける |