レッスン 5 - プロジェクトの公開
Space Quiz を公開して、Issue を管理し、分離された worktree を使い、プルリクエストのワークフローを完了できるようにします。
このレッスンでは、次の内容を学習します。
- フォルダーを Git リポジトリとして初期化する。
- GitHub のパブリックリポジトリを作成してプッシュする。
- Copilot app でプロジェクトを GitHub にリンクする。
リポジトリを公開する
次のプロンプトを送信します。
Initialize this folder as a Git repository, create an initial commit, and create a new public GitHub repository named space-quiz in my account. Push the current branch and set it as the default branch. Refresh the project within this app so the GitHub project is linked.承認設定によって、リポジトリの作成やコードのプッシュの前にエージェントが確認を求める場合と、操作が自動で承認される場合があります。Approve all では、個別の確認プロンプトが表示されるとは限りません。公開用のプロンプトを送信する前に、設定、依頼する操作、その対象をレビューしてください。
エージェントの作業が完了したら、次を行います。
- GitHub で新しいリポジトリを開きます。
index.htmlがあることを確認します。- Copilot app に戻り、プロジェクトがリポジトリにリンクされていることを確認します。
まとめと次のステップ
プロジェクトが GitHub リポジトリになりました。レッスン 6: Issue とセッションの活用に進みます。