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レッスン 0 - 前提条件とセットアップ

エディターで Copilot を使います。Copilot は VS Code に同梱されているため、チャット用に何かをインストールする必要はありません。GitHub 拡張機能を追加し、空のフォルダーを開きます。

このレッスンでは、次の内容を学習します。

  • ワークショップの前提条件を確認する。
  • VS Code で Copilot Chat が応答することを確認する。
  • GitHub Pull Requests and Issues 拡張機能をインストールする。
  • 空のプロジェクトフォルダーを開き、モデルを選ぶ。

前提条件

次のものが必要です。

Copilot Free には、プルリクエスト向けの Copilot コードレビューは含まれません。レッスン 8でレビューを依頼するには、Copilot コードレビューへのアクセスが必要です。アクセスできない場合は、そのレッスンにある手動レビューの手順に従います。

VS Code のセットアップ

  1. VS Code をインストールし、GitHub にサインインします。Copilot と Copilot Chat は組み込まれているため、タイトルバーから Chat ビューを開き、応答することを確認します。
  2. Extensions ビューを開き、公式の GitHub Pull Requests and Issues 拡張機能をインストールして、Issue とプルリクエストがサイドバーに表示されるようにします。
  3. space-quiz という名前の空のフォルダーを作成し、File > Open Folder を選択して開きます。
  4. Chat ビューのモデルピッカーを使い、次のセクションの優先順位に従ってモデルを選びます。

モデルを選ぶ

利用可能な最初の選択肢を選びます。

  1. GPT-6-Luna (推奨)。
  2. バランスのよい代替として Auto。
  3. 利用可能なモデルの一覧にある任意のモデル。

利用できるモデルは、プラン、組織のポリシー、製品のバージョンによって異なります。

まとめと次のステップ

VS Code に Copilot Chat、GitHub 拡張機能、空の space-quiz フォルダーが揃いました。レッスン 1: ワークスペースでの構築に進みます。