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レッスン 6 - エージェントが参照できる情報の把握

ターミナルのコマンドを使うと、コンテキストを可視化して意図的に管理できます。エージェントが参照できる情報を把握すると、結果を理解しやすくなり、新しく始めるタイミングも判断できます。

このレッスンでは、次の内容を学習します。

  • /context でコンテキストウィンドウを確認する。
  • 各部分がウィンドウをどれだけ使用しているかを確認する。
  • /clear で脱線した会話をリセットする。

コンテキストを確認する

  1. /context を実行し、ファイル、指示、会話履歴を確認します。
  2. 各部分がウィンドウをどれだけ使用しているかを確認します。
  3. 会話が脱線したら、/clear を実行して新しく始めます。
  4. 次の変更を依頼する前に、適切なファイルをもう一度追加します。

Copilot CLI で /context を実行した後の出力の図。コンテキストウィンドウのメーターは使用率 61 パーセントを示し、会話、読み取ったファイル、指示に分かれています。空きが少なくなったら /compact で要約するか、新しいセッションを開始するよう案内されています。

/context は、コンテキストウィンドウを占めている情報と残りの容量を正確に表示します。空きが少なくなったら、/compact で会話を要約するか、新しいセッションを開始します。

まとめと次のステップ

エージェントが把握している情報を確認し、管理できるようになりました。レッスン 7: セッションの再開とリモートアクセスに進みます。