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レッスン 5 - 編集前の計画

すでに専用の worktree で 2 つ目のセッションが動作しています。そのセッションでは、いきなりコードを書かないようにします。計画モードは、ファイルを変更せずにプロジェクトを調査し、アプローチを提案します。

このレッスンでは、次の内容を学習します。

  • 2 つ目のセッションを計画モードに切り替える。
  • エージェントが提案した計画をレビューして改善する。
  • 計画を承認し、セッションに実装してもらう。

編集前にアプローチに合意する

  1. 前のレッスンで開いた 2 つ目のセッションに切り替えます。

  2. /plan を実行して、そのセッションを計画モードに切り替えます。

  3. 次のプロンプトを送信し、何も編集せずにエージェントに調査してもらいます。

    Plan how to implement this issue. Investigate the existing quiz, list the files you would change, call out risks to accessibility and the single-file constraint, and stop before making any edits.
  4. 計画を読み、不足している点があれば修正を求め、その後で承認します。

  5. セッションは、承認された計画を作業指示として実装に進みます。

計画モードが役立つ場面

曖昧な作業、複数箇所にまたがる作業、元に戻すコストが高い作業には計画モードを使います。不適切なアプローチを最も低いコストで修正できるのは、最初の編集を行う前です。

まとめと次のステップ

エージェントがコードを書く前に、アプローチに合意しました。レッスン 6: エージェントが参照できる情報の把握に進みます。