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レッスン 4 - プロジェクトの公開

組み込みの Git 統合機能だけを使い、テスト済みのクイズを GitHub に公開します。実際の変更内容に基づいて、Copilot にコミットメッセージの下書きを作成してもらいます。

このレッスンでは、次の内容を学習します。

  • Source Control からリポジトリを初期化する。
  • ステージングされた差分からコミットメッセージを生成する。
  • 新しい GitHub のパブリックリポジトリにブランチを公開する。

初期化、コミット、公開

  1. Source Control を開き、Initialize Repository を選択します。
  2. ファイルをステージングします。
  3. コミットメッセージ欄のきらめき付きの鉛筆アイコンを選択し、ステージングされた差分から Copilot にメッセージを書いてもらいます。メッセージを読み、誤りがあれば編集してからコミットします。
  4. Publish Branch を選択し、GitHub にパブリックの space-quiz リポジトリを作成します。
  5. テスト済みのファイルが GitHub にあることを確認します。

VS Code の Source Control ビューの図。Changes 一覧に index.html と .github/copilot-instructions.md が表示されています。コミットメッセージ欄のきらめきボタンを指す注記には Copilot wrote your message とあり、メッセージには Add per-question timer to the quiz と表示されています。Commit ボタンの下で Create Pull Request ボタンが強調され、Commit first, then this button appears right inside Source Control と注記されています。

きらめきボタンは、ステージングされた差分からコミットメッセージの下書きを作成します。コミットすると、Source Control からプルリクエストの作成も提案されます。

まとめと次のステップ

テスト済みのクイズを GitHub に公開しました。レッスン 5: 編集前の計画に進みます。